【2026年版】ベビーワゴンおすすめ人気ランキング10選!選び方・IKEA・ニトリ・おしゃれ収納まで徹底比較

おすすめのベビーワゴン10選

赤ちゃんのお世話に必要なおむつやおしりふき、ケア用品をひとまとめにできるベビーワゴン。「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「IKEAやニトリ、山善など人気ブランドの違いが気になる」という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、日用品の比較・検証を続けてきた監修者のもと、ベストハック編集部が人気メーカーの最新モデルを収納力・使い勝手・デザインなど複数の観点から比較・検討しました。

ベビーワゴンの最新おすすめ商品を、選び方のポイントとあわせてランキング形式でご紹介します。出産準備中の方も、買い替えを検討中の方もぜひ参考にしてみてください。

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この記事を監修した人

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この記事はベストハック編集部のライターが執筆し、ベストハック 監修者・生活用品リサーチャーが監修しています。日用品から食品まで、日常をちょっと良くするモノを探すのが趣味。口コミやスペックを徹底比較して、ベストハック編集部と一緒に本当におすすめできる商品だけをお届けしています。

運営者情報

ベビーワゴンの選び方|失敗しない4つのチェックポイント

ベビーワゴンの選び方|失敗しない4つのチェックポイント

ベビーワゴンを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
サイズ・設置場所置きたい場所に収まるか、幅・奥行・高さを事前に確認する
収納力・耐荷重おむつやケア用品の量に合った容量と耐荷重があるかチェック
キャスター・移動性ロック機能の有無や移動のしやすさを確認する
組み立てやすさ工具不要か、一人で短時間に完成するかを確認する

サイズ・設置場所

ベビーワゴンは設置場所に合ったサイズ選びが大切です。ベッドサイドやソファ横など、使う場所の寸法を事前に測っておくと失敗を防げます。コンパクトタイプは狭い部屋にも置きやすく、ワイドタイプは収納力に優れています。

個人的には、リビングと寝室の両方で使うなら幅40cm前後のモデルがバランスよく使いやすいと感じています。

収納力・耐荷重

おむつやおしりふき、着替え、ケア用品など、意外とかさばるベビーグッズ。耐荷重が大きいモデルなら、まとめ買いしたおむつのストックも安心して載せられます。バスケットの深さや棚の高さ調節機能もあわせてチェックしましょう。

正直なところ、赤ちゃんの成長とともに収納するものはどんどん変わるので、棚の高さを調節できるタイプが長く使えておすすめです。

キャスター・移動性

赤ちゃんのお世話は家中を移動しながら行うもの。キャスター付きでスムーズに動かせるか、ロック機能があるかは必ず確認しておきたいポイントです。ロック付きなら赤ちゃんのそばに置いても不意に動き出す心配がありません。

編集部の中でも人気なのは、片手でもスッと動かせる軽量タイプ。抱っこしながらでもワゴンを移動させられると、お世話がぐっとラクになります。

組み立てやすさ

産前・産後は体力的にも時間的にも余裕がないことが多いもの。工具不要で短時間に組み立てられるモデルなら、届いてすぐに使い始められます。分解しやすいタイプは引っ越しや模様替えのときにも便利です。

個人的にリピートしてるのは、ネジなしで組み立てられるタイプ。5〜10分で完成するモデルなら、赤ちゃんがお昼寝している間にサッと準備できます。

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ベビーワゴンおすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較

ベビーワゴンおすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較
順位商品名タグ特徴
1IKEA ロースコグ ワゴン定番人気北欧デザインで赤ちゃんスペースをおしゃれに
2山善 バスケットトローリー収納力抜群たっぷり入って移動もスムーズ
3ニトリ 3段とも高さ調節ができるキッチンワゴン レギュラー高さ自在3段すべて調節できる柔軟設計
4無印良品 スチールパイプワゴンシンプル設計どこに置いても絵になる無印クオリティ
5モットル キッチントローリー組立5分天板付きで使い勝手バツグン
6IKEA ロースフルト ワゴンコンパクトテーブル下にも収まるミニサイズ
7アイリスオーヤマ キッチンワゴン頑丈設計耐荷重60kgでたっぷり載せても安心
8Fortella ベビーワゴンベビー専用おむつ収納バッグ付きで届いてすぐ使える
9カインズ キッチンワゴンスリム設計狭い隙間にすっきり収まる
10イー・ユニット キャリーバスケットワゴン天然木フレームナチュラルな空間にとけこむデザイン

ここからは、ベビーワゴンの中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一台を見つけてください。

Ikea

IKEA ロースコグ ワゴン

【定番人気】北欧デザインで赤ちゃんスペースをおしゃれに

ベビーワゴンの定番として多くのママ・パパに選ばれているIKEAのロースコグ。コンパクトなスモールサイズで、ベッドサイドやソファ横など限られたスペースにも無理なく置けます。

スチール製で丈夫な作りに加え、キャスターにはロック機能付きで赤ちゃんのそばでも安心。深めのバスケットでおむつやケア用品をまとめて収納でき、カラーバリエーションも豊富です。

北欧らしいシンプルで洗練されたデザインは、赤ちゃん卒業後もキッチンや洗面所などさまざまな場所で長く活躍してくれます。

正直なところ、このサイズ感と見た目の良さで選ぶなら、まず候補に入れておきたいモデルという印象です。SNSでもベビーワゴンといえばロースコグという声が多く、実際にインテリアになじみやすい点が高く評価されています。

項目詳細
サイズ幅28×奥行38×高さ61cm
重量約5.0kg
素材スチール(エポキシ粉体塗装)
耐荷重全体12kg(4kg/段)
段数3段
山善(YAMAZEN)

山善 バスケットトローリー

【収納力抜群】たっぷり入って移動もスムーズ

赤ちゃんのお世話グッズをたっぷり収納したい方におすすめの山善バスケットトローリー。ワイドサイズのバスケットで、おむつやおしりふき、着替えなどをまとめて管理できます。

耐荷重60kgと抜群の安定感を誇り、重いものを載せても安心です。バスケットの高さは2.5cm間隔で23段階に調節でき、成長に合わせて収納スタイルを自在に変えられます。

工具不要で組み立てが簡単なのも子育て中にはうれしいポイント。メッシュ底で通気性も良く、清潔に保てるベビーワゴンです。

編集部の中でも人気なのは、この山善のバスケットトローリー。耐荷重60kgはこのクラスではトップレベルで、おむつのまとめ買いストックも余裕で載せられるという声が多いです。重量キャスター採用で、たっぷり載せてもスイスイ動くのも好印象です。

項目詳細
サイズ幅46×奥行38×高さ81cm
重量約6.4kg
素材スチール(粉体塗装)
耐荷重全体60kg(20kg/段)
段数3段
不二貿易(Fujiboeki)

ニトリ 3段とも高さ調節ができるキッチンワゴン レギュラー

【高さ自在】3段すべて調節できる柔軟設計

3段すべての棚の高さを自由に変えられるニトリのキッチンワゴン。収納するベビー用品のサイズに合わせて細かく調整できるので、おむつのストックから哺乳瓶まで効率よく整理できます。

高さ89cmとやや背が高めの設計で、立ったままでも中身を取り出しやすいのが特徴です。軽量約4.34kgなので片手でも移動しやすく、お世話の動線に合わせてサッと動かせます。

手頃でコスパに優れたニトリならではの実用的なワゴン。シンプルなホワイトカラーでどんなお部屋にもなじみます。

スペックを見比べると、約4.34kgという軽さは今回紹介する中でもトップクラス。赤ちゃんを抱っこしながら片手で引き寄せたいシーンでは、この軽さがありがたいと感じる方が多い印象です。

項目詳細
サイズ幅45×奥行31.5×高さ89cm
重量約4.34kg
素材スチール、ポリプロピレン
耐荷重-
段数3段
MUJIRUSHI RYOHIN

無印良品 スチールパイプワゴン

【シンプル設計】どこに置いても絵になる無印クオリティ

無印良品らしいミニマルなデザインが特徴のスチールパイプワゴン。曲げたパイプにトレーを取り付けたシンプルな構造で、どんなインテリアにも自然になじみます。

幅49.5cmとゆとりあるサイズで、おむつやベビー服、ケア用品をゆったり収納できます。キャスター付きで移動もスムーズ。水回りにも対応するエポキシ樹脂粉体塗装仕上げです。

見た目のすっきり感を大切にしたい方にぴったり。赤ちゃんグッズの収納を生活感なくまとめたい方に選ばれています。

個人的には、無印ならではの「引き算の美しさ」が光るモデルだと感じています。幅が約50cmとゆったりしている分、おむつとケア用品を余裕を持って並べられるのが魅力です。

項目詳細
サイズ幅49.5×奥行32.5×高さ80cm
重量約6.0kg
素材鋼(エポキシ樹脂粉体塗装)
耐荷重全体25kg(上段5kg/中下段15kg)
段数3段
mottole

モットル キッチントローリー

【組立5分】天板付きで使い勝手バツグン

累計3万台を突破した人気のモットル キッチントローリー。工具不要でわずか5分で組み立てられるので、忙しい子育て中でもすぐに使い始められます。

付属の天板をセットすればフラットな作業台としても活躍。ミルクの準備や着替えの一時置きなど、ちょっとした作業スペースが欲しいときに便利です。3連フック付きで小物の引っ掛け収納もできます。

5色のカラー展開でお部屋の雰囲気に合わせて選べるのもうれしいポイント。実用性とデザイン性を兼ね備えたベビーワゴンです。

正直なところ、天板が標準で付属しているのはかなり実用的です。夜中のミルク作りのときにサッと物を置けるスペースがあるのは、使ってみると手放せなくなるという声が多い印象です。

項目詳細
サイズ幅47.6×奥行31.3×高さ77.3cm
重量約5.2kg
素材スチール、天板:MDF
耐荷重全体30kg(10kg/段)
段数3段
IKEA (イケア)

IKEA ロースフルト ワゴン

【コンパクト】テーブル下にも収まるミニサイズ

IKEAのロースフルトは、ロースコグよりさらに一回り小さいコンパクトなワゴンです。高さ65cmでテーブルやデスクの下にもすっぽり収まるサイズ感が魅力です。

頑丈なスチール製で安定感があり、中段のシェルフは位置を調節可能。おむつやおしりふきなど、すぐに使いたいベビー用品をコンパクトにまとめておくのに向いています。

省スペースで使えるため、ワンルームや狭いお部屋でも圧迫感なく置けるベビーワゴンを探している方におすすめです。

テーブル下に収まる高さ65cmというサイズ感は、使わないときにサッと隠せるのがポイント。スペースが限られたお部屋でも生活動線の邪魔にならず、必要なときだけ引き出して使えるという印象です。

項目詳細
サイズ幅28×奥行38×高さ65cm
重量約5.1kg
素材スチール(エポキシ粉体塗装)
耐荷重全体18kg(6kg/段)
段数3段
アイリスプラザ(IRIS PLAZA)

アイリスオーヤマ キッチンワゴン

【頑丈設計】耐荷重60kgでたっぷり載せても安心

アイリスオーヤマのキッチンワゴンは、コンパクトながら耐荷重60kgを誇るタフな設計が特徴です。おむつのまとめ買いストックや重めのケア用品も安心して収納できます。

付属のフック3個で、よく使うアイテムを引っ掛けて収納可能。おしりふきやビニール袋など、さっと取りたいものを手元にキープできます。組み立ても簡単で初めてのワゴンにも向いています。

コンパクトサイズなのでベッドサイドやリビングの一角にも置きやすく、シンプルな見た目でインテリアの邪魔をしません。

フック付きでさっと取り出せる収納ができるのは、赤ちゃんのお世話中に片手がふさがっているシーンで助かると感じる方が多いようです。耐荷重も山善と並んで60kgと頼もしい仕様です。

項目詳細
サイズ幅42×奥行31×高さ80cm
重量約5.95kg
素材スチール(粉体塗装)
耐荷重全体60kg(20kg/段)
段数3段
Fortella

Fortella ベビーワゴン

【ベビー専用】おむつ収納バッグ付きで届いてすぐ使える

Fortellaのベビーワゴンは、おむつ収納バッグがセットになったベビー専用モデルです。届いたその日からおむつやおしりふき、ケア用品をまとめて整理整頓できます。

360度回転キャスターでどこへでもスムーズに移動でき、2輪にはロック機能付き。赤ちゃんのそばに置いても動き出す心配がなく安心です。厚手フェルト素材のおむつストッカーは取り外して持ち運びも可能です。

ベビー用品に特化した設計なので、出産準備として選んでおけば産後すぐに活躍してくれる心強いアイテムです。

おむつストッカーが最初からセットになっている点は、出産準備で何を揃えればいいか迷っている方には安心感があるという印象です。取り外して寝室に持ち運べるのも、夜間のお世話で便利に使えるポイントです。

項目詳細
サイズ幅28.5×奥行42×高さ82.5cm
重量-
素材スチール
耐荷重-
段数3段
カインズ

カインズ キッチンワゴン

【スリム設計】狭い隙間にすっきり収まる

カインズのスリムタイプのキッチンワゴンは、奥行わずか23cmで家具の隙間にもすっぽり収まるのが特徴です。スペースが限られたお部屋でもベビー用品の収納場所を確保できます。

スチール製のシンプルな3段構造で、上段におむつ、中段にケア用品、下段にストック類といった使い分けが可能。キャスター付きで必要なときにサッと引き出せます。

手ごろで無駄のないデザインは、まずは試してみたいという方にもぴったり。お部屋のちょっとしたデッドスペースを有効活用できます。

奥行23cmというスリムさは、家具と壁の隙間や洗面台の横など「ここに置けたら便利なのに」という場所にフィットしてくれるのがうれしいポイント。メインのワゴンとは別に、サブとして追加する使い方もおすすめです。

項目詳細
サイズ幅43×奥行23×高さ83cm
重量-
素材スチール、ポリプロピレン
耐荷重-
段数3段
収納家具のイー・ユニット

イー・ユニット キャリーバスケットワゴン

【天然木フレーム】ナチュラルな空間にとけこむデザイン

天然木ビーチ材のフレームが温かみを感じさせるイー・ユニットのキャリーバスケットワゴン。スチール製とは異なるナチュラルな雰囲気で、木目調のインテリアにぴったりです。

上段のバスケットは取り外して持ち運び可能。よく使うベビー用品をカゴごと移動できるので、リビングと寝室を行き来するシーンで重宝します。スチール製のカゴ部分は丈夫で安定感も十分です。

インテリア性を重視したい方に選ばれているワゴン。赤ちゃんグッズをおしゃれに見せる収納として活躍します。

天然木とスチールの組み合わせは、ナチュラル系や北欧系のお部屋にすっと溶け込む印象です。カゴを取り外して持ち運べる仕様は、夜間の授乳セットをまとめておくのにも使いやすいと感じます。

項目詳細
サイズ幅35.5×奥行54.5×高さ86.5cm
重量約5.0kg
素材天然木ビーチ、スチール(粉体塗装)
耐荷重-
段数3段

よくある質問|ベビーワゴンについての疑問を解決

よくある質問|ベビーワゴンについての疑問を解決

Q. ベビーワゴンはいつから必要?

ベビーワゴンは出産前に準備しておくのがおすすめです。産後はおむつ替えや授乳で忙しく、組み立てや整理に時間を取るのが難しくなります。妊娠後期に用意しておけば、退院後すぐにスムーズにお世話を始められます。

Q. ベビーワゴンとおむつストッカーの違いは?

ベビーワゴンはキャスター付きの3段ラックで、おむつ以外にも着替えやケア用品をまとめて収納できます。おむつストッカーはおむつ専用の持ち運びバッグやボックスが中心です。両方を組み合わせて使う方も多く、ワゴンの上段にストッカーをセットする使い方も人気です。

Q. IKEAのロースコグとロースフルトの違いは?

ロースコグはスモールサイズ(28×38×61cm)とレギュラーサイズ(35×45×77cm)の2サイズ展開で、ベビーワゴンとしてはレギュラーサイズが定番です。ロースフルトはさらにコンパクトな28×38×65cmで、テーブル下に収まる高さが特徴。収納力を求めるならロースコグ、省スペース重視ならロースフルトがおすすめです。

Q. ベビーワゴンは赤ちゃん卒業後も使える?

ほとんどのベビーワゴンはキッチン収納や洗面所のタオル・日用品ラック、デスク周りの文房具入れなどに転用できます。汎用性の高いシンプルなデザインのモデルを選んでおくと、長く活躍してくれます。

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まとめ|ベビーワゴン選びで迷ったら

まとめ|ベビーワゴン選びで迷ったら

ベビーワゴンは、赤ちゃんのお世話に必要なグッズをひとまとめにして、家中どこでもサッと移動できる便利な収納アイテムです。サイズ・収納力・デザイン・組み立てやすさなど、自分のライフスタイルに合ったポイントを重視して選ぶのが大切です。

初めてのベビーワゴンで迷ったら、定番人気のIKEA ロースコグ ワゴンがデザインと使いやすさのバランスに優れています。収納力を重視するなら、耐荷重60kgの山善 バスケットトローリーが安心。コスパと軽さで選ぶならニトリ 3段とも高さ調節ができるキッチンワゴン レギュラーもおすすめです。

正直なところ、ベビーワゴンは赤ちゃん期だけでなくその後も長く使えるアイテムなので、デザインと実用性のバランスを大切に選んでみてほしいと思います。この記事が、ぴったりの一台を見つけるお手伝いになれば幸いです。

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監修者:ベストハック(Best Hack)編集部

「Best Hack」は、日々の生活をもっと楽しく豊かにをテーマにした生活用品の総合情報ポータルサイト。 生活用品の様々なカテゴリのお役立ち情報をわかりやすく紹介。 人気商品や最新グッズ、日々の面白コラムも配信します。

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