【2026年版】まぐろの缶詰おすすめ人気ランキング10選!選び方・ヘルシー志向・料理活用まで徹底比較

おすすめのまぐろの缶詰10選

「まぐろの缶詰を買いたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」そんな悩みを抱えていませんか。油漬や水煮、食塩無添加など、まぐろの缶詰にはさまざまなタイプがあり、用途や好みに合った一缶を見つけるのは意外と難しいものです。

この記事では、日用品から食品まで幅広くリサーチしてきた監修者のもと、ベストハック編集部が主要メーカーの人気商品を複数の観点から比較・検討しました。

ここでは、最新のまぐろの缶詰を人気ランキング形式でご紹介します。選び方のポイントも合わせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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この記事はベストハック編集部のライターが執筆し、ベストハック 監修者・生活用品リサーチャーが監修しています。日用品から食品まで、日常をちょっと良くするモノを探すのが趣味。口コミやスペックを徹底比較して、ベストハック編集部と一緒に本当におすすめできる商品だけをお届けしています。

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まぐろの缶詰の選び方|押さえておきたい3つのポイント

まぐろの缶詰の選び方|押さえておきたい3つのポイント

まぐろの缶詰を選ぶ際に知っておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
加工方法(油漬・水煮)カロリーや味わいの好みに合わせて選ぶ
まぐろの種類きはだ・めばちなど魚種による味の違いを確認する
添加物・食塩の有無健康志向や用途に応じて無添加タイプも検討する

油漬か水煮か、用途に合わせて選ぶ

まぐろの缶詰は大きく「油漬」と「水煮」の2タイプに分かれます。油漬はコクがありそのまま食べてもおいしく、水煮は低カロリーで素材の味を活かした料理に向いています

個人的には、サラダやおにぎりには油漬、ダイエット中のたんぱく源には水煮と使い分けるのがおすすめです。

まぐろの種類で味わいが変わる

ツナ缶に使われるまぐろは主に「きはだまぐろ」と「めばちまぐろ」の2種類です。きはだまぐろは柔らかくコクのある味わい、めばちまぐろは旨みがしっかりしていて深みのある風味が特徴です。

正直なところ、普段使いならきはだまぐろの缶詰で十分満足できますが、味にこだわりたい方はめばちまぐろも試してみる価値ありです。

添加物や食塩の有無を確認する

健康志向の方や離乳食に使いたい方は、食塩無添加や化学調味料不使用のタイプを選ぶと安心です。食品添加物を使わないシンプルな製法のものも増えてきています。

編集部の中でも人気なのは、食塩無添加タイプ。自分好みに味付けできるので、料理の幅がぐっと広がります。

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まぐろの缶詰おすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較

まぐろの缶詰おすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較
順位商品名タグ特徴
1いなば食品 ライトツナ スーパーノンオイルヘルシー志向1缶53kcalで高たんぱくな毎日の味方
2いなば食品 ライトツナ食塩無添加塩分ケア食塩ゼロで素材本来のやさしい味わい
3三菱食品 リリー ツナフレーク 水煮旨み重視めばちまぐろのコクが料理を引き立てる
4伊藤食品 あいこちゃん ツナ水煮無添加国産野菜スープだけで仕上げた素材缶の決定版
5ホテイフーズ 無添加ツナ添加物フリー食塩だけで仕上げたシンプルな一缶
6極洋 ライトツナまぐろ油漬フレーク定番の味コクのある油漬でどんな料理にも万能
7はごろもフーズ シーチキンL王道チャンク大きめほぐしでジューシーな食べごたえ
8極洋 ライトツナまぐろ水煮フレーク低カロリーオイル不使用で野菜スープ仕立ての軽やかさ
9はごろもフーズ シーチキンLフレーク使いやすさ◎細かフレークで料理にさっと馴染む

ここからは、まぐろの缶詰の中から注目の商品をランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一缶を見つけてください。

いなば

いなば食品 ライトツナ スーパーノンオイル

【ヘルシー志向】1缶53kcalで高たんぱくな毎日の味方

カロリーを気にしながらもしっかりたんぱく質を摂りたい方にぴったりのツナ缶です。きはだまぐろを自社で煮出した野菜スープとミネラルウォーターで仕上げた、オイル完全無添加のヘルシーな一缶。

1缶あたり53kcalと低カロリーながら、たんぱく質は12.5gとしっかり含まれています。油を使っていないためべたつきにくく、サラダやパスタなど幅広い料理に合わせやすいのが特徴です。

ダイエット中の方やカロリーコントロールをしたい方に特におすすめで、常備しておくと日々の食卓で重宝する定番のツナ缶です。

個人的にリピートしてるのはまさにこれで、ノンオイルなのにしっかりまぐろの旨みが感じられるのが好印象です。開けたあとの缶も水洗いでさっと汚れが落ちるので、後片付けも楽なのが地味にうれしいポイント。

項目詳細
内容量70g
原材料きはだまぐろ
カロリー53kcal
たんぱく質12.5g
脂質0.3g
いなば

いなば食品 ライトツナ食塩無添加

【塩分ケア】食塩ゼロで素材本来のやさしい味わい

塩分摂取を控えたい方や、離乳食づくりにも安心して使えるツナ缶です。きはだまぐろを自社で煮出した野菜スープとミネラルウォーターだけで仕上げており、食塩もオイルも一切無添加です。

1缶あたり48kcalと非常に低カロリーで、食塩相当量はわずか0.2g。余計な味付けがないぶん、自分好みの調味がしやすく、さまざまな料理の素材として活躍します。

健康志向の方はもちろん、お子様の食事にも取り入れやすい、やさしい味わいが魅力の一缶です。

正直なところ、食塩無添加と聞くと味気ないイメージがあるかもしれませんが、野菜スープの風味がしっかりしているので物足りなさはほとんど感じません。お子様の離乳食から大人のサラダまで、一缶で幅広く使えるのが便利です。

項目詳細
内容量70g
原材料きはだまぐろ
カロリー48kcal
たんぱく質11.6g
脂質0.2g
リリー

三菱食品 リリー ツナフレーク 水煮

【旨み重視】めばちまぐろのコクが料理を引き立てる

まぐろ本来の旨みをしっかり味わいたい方におすすめのツナ缶です。一般的なきはだまぐろではなく、刺身でもおなじみのめばちまぐろを使用しており、深みのある味わいが楽しめます。

オイル無添加の水煮タイプで、野菜エキスと食塩でシンプルに仕上げています。フレーク状で使いやすく、パスタやサラダなど幅広い料理にそのまま加えられる手軽さも魅力です。

まぐろのコクと旨みをヘルシーに楽しみたい方にぴったりの、実力派のツナ缶といえます。

めばちまぐろのツナ缶は意外と選択肢が少ないので、旨み重視で選びたい方にはかなり貴重な存在だと感じています。フレークが細かめなので、和え物やチャーハンの具材としても使いやすい印象です。

項目詳細
内容量70g
原材料めばちまぐろ
カロリー-
たんぱく質-
脂質-
伊藤食品

伊藤食品 あいこちゃん ツナ水煮 食塩不使用

【無添加】国産野菜スープだけで仕上げた素材缶の決定版

食塩も化学調味料も使わず、素材そのものの味を大切にしたい方に最適なツナ缶です。静岡の自社工場でフレーク状にほぐしたまぐろを、国産のたまねぎ・人参・キャベツから煮出した野菜スープだけで丁寧に煮付けています。

1缶あたり48kcalと低カロリーで、特定原材料も不使用のため、アレルギーが気になる方や離乳食にも安心。野菜スープのやさしい味わいがまぐろ本来の風味を引き立てます。

素材の味をそのまま楽しめる、こだわり派に支持されるツナ缶です。

編集部の中でも人気なのはこの「あいこちゃん」シリーズで、国産野菜スープの風味がとても上品。食塩不使用でもしっかり味わいがあるので、そのままサラダに乗せるだけでも十分おいしくいただけます。

項目詳細
内容量70g
原材料まぐろ
カロリー48kcal
たんぱく質10.9g
脂質0.4g
たんぱく質10.6g脂質0.4g
シーチキン

はごろもフーズ シーチキンL

【王道チャンク】大きめほぐしでジューシーな食べごたえ

ツナ缶の定番ブランド「シーチキン」の中でも、食べごたえを重視する方におすすめの一缶です。きはだまぐろを大きめにほぐしたチャンクタイプで、ジューシーでやわらかな食感が特徴。大豆油との相性も良く、しっかりとした旨みが感じられます。

内容量140gとたっぷりサイズで、たんぱく質も26.5gと豊富。サラダやサンドイッチはもちろん、炒め物や和え物にも幅広く使える万能缶詰です。

家族みんなで楽しめるボリューム感と安定のおいしさで、まとめ買いにもぴったりの定番商品です。

やはりシーチキンLの安定感は別格だと感じています。チャンクタイプなので身の食感がしっかり残っていて、食べごたえは今回のラインナップの中でもトップクラス。140gの大容量なので、家族での食事にもちょうどいいボリュームです。

項目詳細
内容量140g
原材料きはだまぐろ
カロリー349kcal
たんぱく質26.5g
脂質26.9g
キョクヨー

極洋 ライトツナまぐろ水煮フレーク

【低カロリー】オイル不使用で野菜スープ仕立ての軽やかさ

カロリーを抑えたい方に最適な、オイル不使用の水煮タイプのツナ缶です。まぐろを野菜ブロス入りのスープで煮込んでおり、油を使わないからこそ素材の味がダイレクトに感じられる仕上がりになっています。

1缶あたり42kcalと非常に低カロリーながら、たんぱく質は9.8gをしっかり含有。ノンオイルタイプのドレッシングと合わせたヘルシーサラダにもぴったりです。

ダイエット中の方や健康を意識している方にとって心強い味方となる、ヘルシー志向のツナ缶です。

今回のラインナップの中で最もカロリーが低い42kcalという点は見逃せません。正直なところ、ここまで低カロリーだと味が薄いのではと心配しましたが、野菜ブロスのおかげでしっかりした風味が感じられます。

項目詳細
内容量70g
原材料まぐろ
カロリー42kcal
たんぱく質9.8g
脂質0.2g
はごろも

はごろもフーズ シーチキンLフレーク

【使いやすさ◎】細かフレークで料理にさっと馴染む

料理への使いやすさを重視する方におすすめの、フレークタイプのシーチキンです。きはだまぐろを大豆油と独自の調味液で調味しており、細かくほぐされたフレーク状なのでサラダやおにぎり、パスタなどにさっと混ぜるだけで手軽に使えます。

1缶70gの使い切りサイズで、コクのある油漬タイプならではの旨みとしっとり感が特徴。たんぱく質12.7gに加え、大豆油由来のリノール酸も一緒に摂取できます。

定番のおいしさと手軽さを兼ね備えた、毎日の食卓に欠かせないツナ缶です。

シーチキンLのチャンクタイプと比べると、こちらのフレークタイプは料理への馴染みやすさが段違いです。おにぎりの具やサンドイッチのフィリングなど、「混ぜる・和える」系の料理には断然こちらが使いやすい印象です。

項目詳細
内容量70g
原材料きはだまぐろ
カロリー206kcal
たんぱく質12.7g
脂質17.2g

よくある質問|まぐろの缶詰についての疑問を解決

よくある質問|まぐろの缶詰についての疑問を解決

Q. まぐろの缶詰とかつおの缶詰はどう違うの?

まぐろの缶詰は身が柔らかくコクのある味わいが特徴で、かつおの缶詰は魚の旨みが強くしっかりとした風味があります。一般的にまぐろのほうがクセが少なく、幅広い料理に合わせやすいとされています。

Q. 油漬と水煮、どちらを選べばいい?

コクのある味わいやそのままの食べごたえを求めるなら油漬、カロリーを抑えたい方や素材の味を活かした料理に使いたい方は水煮がおすすめです。用途に応じて使い分けるのがベストです。

Q. 離乳食にまぐろの缶詰は使える?

食塩無添加・オイル無添加タイプのものであれば、離乳食にも安心して使えます。特に化学調味料不使用や特定原材料不使用の商品を選ぶとより安心です。

Q. 開封後の保存方法は?

開封後は缶から別の容器に移し替え、冷蔵庫で保存してください。できるだけ早く、1〜2日以内に使い切ることをおすすめします。未開封の場合は常温で長期保存が可能です。

Q. まぐろの缶詰の賞味期限はどれくらい?

メーカーや商品によって異なりますが、一般的に缶詰タイプは製造日から約3年の賞味期限が設定されています。非常食や備蓄用としてもストックしやすいのが缶詰の魅力です。

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まとめ|まぐろの缶詰選びで迷ったら

まとめ|まぐろの缶詰選びで迷ったら

まぐろの缶詰は、油漬・水煮・食塩無添加など多彩なラインナップがあり、用途や好みに合わせて選べるのが大きな魅力です。ヘルシー志向の方には水煮タイプ、しっかりした味わいを求める方には油漬タイプがおすすめです。

初心者の方や迷ったときは、まずオールマイティに使えるいなば食品 ライトツナ スーパーノンオイルが安心の一缶。コスパ重視なら極洋 ライトツナまぐろ油漬フレーク、素材の味を楽しみたいなら伊藤食品 あいこちゃん ツナ水煮 食塩不使用をぜひ試してみてください。

まぐろの缶詰は常温で長期保存でき、たんぱく質も豊富な優秀食材です。ぜひ今回のランキングを参考に、お気に入りの一缶を見つけてみてくださいね。

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監修者:ベストハック(Best Hack)編集部

「Best Hack」は、日々の生活をもっと楽しく豊かにをテーマにした生活用品の総合情報ポータルサイト。 生活用品の様々なカテゴリのお役立ち情報をわかりやすく紹介。 人気商品や最新グッズ、日々の面白コラムも配信します。

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